線路端風景録

すぐそこにある非日常

「なにもない」があるところ。
目立った観光地などは少ないし沿線は田んぼや山林ばかり。
確かに「なにもない」ところなのかもしれない。

でも、そんなものは宣伝のための文句でまやかしにすぎないと思うんだ。
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2017/4/16 いすみ鉄道いすみ線 102D  総元~西畑

非日常的な光景が広がる沿線。
こうして春になれば花咲き誇るポイントがあるのだから。

東京から1時間半の非日常空間。
近さゆえにいつでも、何度でも行くことが容易である。
刺激的だったはずの沿線風景がいつもの景色になってしまうのかもしれない。
きっとそれは恐ろしいことなのだ。

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by wakashiosai | 2017-05-10 21:00 | 鉄道撮影(私鉄) | Comments(0)
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