線路端風景録

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丹波の里山を行く

シルバーウィークは再び関西へ。

南へ必ず行っていた前回、前々回と変わり今回は北近畿方面を中心に廻った。

編成写真ばかりで少し飽きてきたころ、気分を変えて俯瞰へ。
上で既に構えている方を見上げながら斜面をよじ登った。 

少し高いところに上ると、幾多にも連なるあまり高くはない山々を望むことが出来た。
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田んぼが黄金に染まり秋めいてきた頃。
山が迫る桂川のほとりを今日も国鉄色が駆け抜ける。

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by wakashiosai | 2015-09-28 21:30 | 鉄道撮影(西日本・JR) | Comments(0)

三岐線へ 再び

このブログの初回で記事にした三岐鉄道へ再訪した。

目的は1年半前に失敗してしまった夕方の下り貨物列車。

朝は曇っていたが次第に雲が取れていき午後は快晴。
同じミスを繰り返すことの無いように構図を調整した。

カンカンカン…という今やほとんど無くなってしまった踏切の鐘の音。

その音を合図に古い機関車がタンク車を連ねた列車がやってくる。
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この日の3717列車は東武から譲渡されたという少し珍しい機関車が先頭。

列車全体が茶色と黒という目立たないもの。
しかし、警戒のためか機関車に黄色く巻かれた帯がその存在を引き立てる。

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by wakashiosai | 2015-09-23 16:00 | 鉄道撮影(私鉄) | Comments(0)

玉の浦のスカイブルー

新鹿でのんびりと朝を過ごした後は車を西へ。
和歌山県に入りしばらくいった先にある那智勝浦町より。

玉の浦という入り組んだ地形にある穏やかな海を見渡せるところへ。
斜面をよじ登った先の岩場に三脚を構える。

反対側は切り立った崖になっており一歩踏み外せば命がないような場所。
しかし、ここでも紀伊半島らしい美しい海が見られた。

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エメラルドグリーンの海沿いを海の色に塗り替えられた列車が走る。

和歌山支社の105系。
いくつかある支社色の中で一番しっくり来る。そんな気がする。

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by wakashiosai | 2015-09-14 20:30 | 鉄道撮影(西日本・JR) | Comments(0)

新鹿海岸の朝

夏になって再び訪れた紀伊半島。

朝からすっきりと晴れた8月下旬の朝、向かった先は熊野・新鹿。

少し離れた国道脇から白い砂浜をバックに走る列車を狙う。
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賑やかになるであろう海水浴場にまだ朝の静けさが残るころ。
国鉄急行色に塗られた2両の列車がトコトコと現れた。

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by wakashiosai | 2015-09-09 21:30 | 鉄道撮影(西日本・JR) | Comments(0)

猛暑の八高線で

まず最初に、しばらく更新できなかったことをおわびします。
雀の涙ほどの読んでくださっている皆様、申し訳ありません。

 ・ 

今日は最近曇天続きですっきりしないので8月上旬の晴れて渡る日が続いていたころの写真から。

セミがたくさん鳴いていたころ、わずかな日陰を求めてさまようような暑さのころ。
八高線の非電化区間でDD51が旧型客車を挟んで試運転を走るというので埼玉県北部へ。
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夏休み真っ盛りということもあって大勢集まっているのだろうと想像したが実際は大したことなくまったりムード。

夏晴れの猛暑のもと、ディーゼル車特有の音をたてて列車は過ぎ去っていった。

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by wakashiosai | 2015-09-03 21:30 | 鉄道撮影(関東・JR) | Comments(0)