線路端風景録

横浜線 - 富士山バック

時は遡り1月末。いよいよ新型が投入されるというとき。

前日の天気予報で晴れを確認して底冷えともいえる寒さの中、横浜線へと出向きました。
行きに乗った東横線の車内から美しい富士山が見え期待が高まります。

撮影現場は日陰。川沿いで冷たい風が吹き荒れる中、朝から多くのファンが入れ替わり立ち代わりやってきました。
似たような電車ばかりだからそんなに長くいる必要もない、っていうことなんでしょうかね。

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余計なことは無しにして。

美しい富士を望めたとてもよい朝になりました。


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# by wakashiosai | 2014-03-24 21:30 | 鉄道撮影(関東・JR) | Comments(0)

春分

春一番が吹き、そろそろ桜の便りが届きそうという今週末は春分の日で三連休。
暖かくなったり寒くなったりと季節の変わり目を実感させる天気が続いています。

あまり興味の無かったラストの国鉄101系こと秩父鉄道の1000系。
前日にお誘いを受け、空いている連休最終日の関越を下り長瀞方面へ行ってまいりました。

往路はほぼ間に合わなかったも同然の状態でしたので狙うは復路。
順光になるポイントが少なかったようで波久礼~樋口のポイントには多くのファンが集まりました。

三田線の旧車が走っていたり、貨物列車が多く走っていたりと魅力が多い秩父鉄道。
近いながらも関越が混雑すると思うとなかなか手が出せなかったのです。
車両を大きく取り入れて撮影したのは実は初めてだったり…

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元三田線の電車は正午前に上っていきました。
春分の日の太陽の南中高度はおよそ55°。冬場に比べればだいぶ高くなったというのも納得できます。
陽の当たる時間が短いですがずっとやわらかい冬の光線であってもらいたいものです(笑)

細切れの雲がいくつか通過していくとても精神によくない天気で、露出が落ちる度にヒヤヒヤさせられました。
遠くに101系の警笛が鳴り響いてもそんな状況で本当に心配しましたが、本番はなんとかごらんのとおり。

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最初で最後、なんとかモノにはできたと思います。

この後は埼玉の平さを実感しつつ、ヒガハスによって渋滞とは無縁の帰宅を遂げました。

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この前の三岐に続いてこの秩父鉄道も数少ない私鉄貨物が残っている路線。

機会があれば貨物列車の撮影もしたいものです。


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# by wakashiosai | 2014-03-23 21:30 | 鉄道撮影(私鉄) | Comments(0)

冬のわすれもの

前にもブログは書いていたのですが時とともにいろいろ忘れてしまいまして。
生活に区切りがついたのでまた再開していこうと思います。

2014年、年が明けて早くも3月。まもなく春分を迎えようという時期にまでなってしまいました。
毎日パソコンに向かっているだけの生活をしているだけな気がしましたが時の流れ方というのは残酷なもので。


ダイヤ改正直前、巷の鉄道ファンが臨時化となる「あけぼの」や、廃止となる北王子~石巻港の紙輸送列車を追いかける中で私は一路西を目指しました。
ほかに撮るものはあっただろうにと言われても何も否定できません。

ただ、悪い噂を聞かない今ならのびのびと撮影できるだろうと思い行ってきました、三岐鉄道。
この三岐線では背景の藤原岳から石灰石を切り出してせっせと麓から街へと運ぶ貨物列車が今も走り続けています。

きれいに晴れたこの日は遠方からも藤原岳を見ることができ天候には期待十分。
面が暗いという問題がありながらも向かった先は丹生川の有名なポイント。

となりにいらした関西からきたという方と話をしながらゆっくりと列車が来るのを待っていると、やがて列車の音とともに茶色い機関車が黒い貨車を従えるという少し地味な色をした列車がやってきました。
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前日は強い冬型になったそうで、日本海側から流れ込んだ雪雲が三重にも達したようで、雪化粧した山をバックにゆく列車をおさめることができました。

到着した時はうっすら雪が残っていたのですが列車が通過するころには雪も消えており、少しづつ暖かくなってきているんだなぁと実感できた春先の一日となりました。


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# by wakashiosai | 2014-03-14 20:00 | 鉄道撮影(私鉄) | Comments(0)