線路端風景録

朱色

東京では桜の便りがありました。
気が付けば3月も残すところわずかです。

今月中旬には米子へと行ってきました。

JR西日本の方針で単色化が進んでいる国鉄型車両。
気動車については全面朱色化。

前回訪れたときから1年が経ち、少しは姫新色が残っているかなと思ってはいたものの結局見かけることはありませんでした。

狙うは5両編成の普通列車。2両、または単行で運行されていることも多い気動車の普通列車では十分長い部類に入ると思います。

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年が経つにつれて色あせがどんどん進んで行ってしまうのが少し残念です。

国鉄末期に朱色の気動車が何両も連なって走っていく、なんていう時代を私は知りませんが現代もこうして写真で見たような編成が残っているというのはなんとも不思議な気分です。

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いすみ鉄道のキハ52がこの塗り分けになったそうです。
今はまだ綺麗なようですが色褪せてしまう前に行った方がよさそうですね。


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by wakashiosai | 2014-03-26 21:00 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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