線路端風景録

ツートンカラー

「手間を省くため、また、評判も悪くなさそうなので朱色にします」

というアナウンスがあり慌てて向かったいすみ鉄道。

枯れた田んぼが広がるばかりなのにわざわざ山登りする必要もないので今回は接近戦。
それも今まではあまりしなかった面縦という路線で。

寒いけれど柔らかい日差しが降り注いだ一月の晴れた休日。
汽笛が鳴ってしばらくすると遠くからその姿を現しました。
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大糸線からやってきて房総の地で走り始めてもうすぐ3年。
塗装が剥げてきてしまうのも仕方がないことなんでしょうか、少し残念でした。

貴重なキハ20系の生き残りですが、「そこへ行けば当たり前のように走っている」うちにたくさん撮っておきたいものです。


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by wakashiosai | 2014-03-29 22:30 | 鉄道撮影(私鉄)
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