線路端風景録

米山俯瞰

梅雨が明け、テストが明け、ついにはじまった夏休み。

そんな素敵な夏休みの幕開けを飾るのはまたもや新潟。
土曜日になったばかり、深夜の関越を下ってまずは米山へ。

ついたころには雲も多く、「おはよう信越」は曇られてしまいましたが次第に晴れ渡っていきました。

すべりやすい地面と蜘蛛の巣相手に悪戦苦闘しながら斜面を這い上がってなんとか側面を出せる有名なポイントへ。
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ここでの撮影はおおよそ満足ということで、同行者の意向もありこのあとは柿崎の海バックへ。
朝から多くの鉄が居ましたが線形のこともあり場所は確保できました。

いつの間にか雲も無くなりあとは前面4灯のT18編成が通過するのを待つばかりです。
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遠くの山まで見通すことはできませんでしたが、この時期にしては澄んだ青空でした。

旅はまだまだ続きます。


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by wakashiosai | 2014-08-08 20:00 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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