線路端風景録

道南撮影記-No.1

Twitterを眺めていたら北海道を走る列車のよい写真がきっかけで急遽北海道行きを決定。
9/6の夜に成田を出ておよそ半年ぶりに北の大地へ。
3日前に飛行機の予約をしても往復2万で行ける便利な時代になりました。

伊達紋別で友人方と合流し、翌朝に向かったのは長万部の先の旭浜にある直線。
夜は雲も多く天気が少し不安でしたが、未明には綺麗な星空が見えるようになりました。

非電化区間なのでできるだけ背景はスッキリさせたいのですが下りを撮るとなるとどうしても電柱と電線が入るところが多いですね。
土地の事情などにより仕方のないことなのでしょうが堂々とさせたくはないので低めに身構えました。
b0329148_20431687.jpg
綺麗な青空の元、今日も札幌へ向けて駆け抜けていきました。

この後に友人方を駅まで送った後、北斗星は同じところで撮ると面に陽が回らないということだったので大岸へ。
向かった先は後ろがすっきりしているので前から行ってみたかった駅近くの山バック。
日曜日ということもあり、場所が無いというほどではありませんでしたが既に何人もの方が待機していました。

時折小さな雲が光線を遮ったりもしていましたが本番通過時には見事持ち返しました。
b0329148_20430955.jpg
カシオペアこそ来ませんでしたが、北海道上陸早々に夜行寝台をバリ順で決められてすでに大満足。
旅はまだまだ続きます。

[PR]

by wakashiosai | 2014-09-10 20:30 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
<< 道南撮影記-No.2 秋の気配 >>