線路端風景録

道南撮影記-No.5

いまはSLが走り始めて活気がある山線ですが、昼間はニセコのほうまで足をのばすも空振りだった二日目。

昼過ぎには内浦湾沿いに戻り、朝に俯瞰で教えてもらった北舟岡の撮影地へ。
トワ団臨の返しを撮るもまったくの無煙で上を大きくとっていたものの残念な感じに(という設定になっています)。

次の撮影地へ急ぎたいところで北斗は若干の遅れ。
三脚を片付けていたころにやってきたので手持ちで撮影。
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これを撮り終えた後はサッと撤収し移動開始。
しかし稀府に向かう途中でトワやら北斗やらを通していた貨物が足を阻みます。
室蘭から高速へ。途中雲が抜けて陽が出ており少し期待していました。

間に合うか怪しいところでしたが通過10分ほど前に白老の撮影地へ到着。
着いた時は曇り。もうダメかと思った3分前。
なんと、太陽が顔を出してくれました。
そして遠くからカシオペアを牽くDD51のライトが。
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影がかなり残念ですがまさに逆転サヨナラという感じの光線。
そしてこれにて北の大地ともさよなら。

2日間という短い間だったためか今はまた渡道したくてたまりません。
どうしようもないですね。

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by wakashiosai | 2014-09-23 21:00 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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