線路端風景録

飛騨一ノ宮大俯瞰

昼前まで富山近辺で撮影した後は、高速を使って高山へ。
使用した区間の東海北陸道はほとんどトンネルという印象でしたが、明かり区間からは合掌造りの集落を見ることもできたりして少しびっくり。

やっぱり非電化区間で撮影をしたら一回くらいは俯瞰へも行ってみたいもの。

ということで今回の撮影の最後は車で山登り。見つけるのに少し手惑いましたが、列車の通過には余裕の到着。
開けた空き地から飛騨一ノ宮の家並みと広がる黄金色に染まりゆく田んぼを望むことができました。

やがて2両の列車が眼下の田んぼの真ん中に敷かれたレールの上を通り過ぎていきました。
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交換してきた列車を撮り山を下り、線路の近くで「ひだ」を撮って撤収。

眠すぎて何も考えられないまま中央道の渋滞に突っ込んでしまうという最悪の家路。
23時には帰るつもりが家に着いたのは丑三つ時でした。

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by wakashiosai | 2014-10-02 20:30 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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