線路端風景録

ブルトレ信州

先月最後の日曜日は信州をブルートレインが駆け抜けるということだったので長野へ。

Twitterでは前日夜から場所取りが始まっているという不穏な書き込みが。
東京を日付が変わる直前くらいに出発して、坂北の有名な撮影地に着いたのは4時ごろ。
ですが、すでに大勢の三脚が林立しておりここで撮るのはあきらめた方がよさそうだということで聖高原よりの別な撮影地へ。

接近戦を試みる人もいて少し考えたのですが、この撮影地だと面がよく当たらないということなので刈入れ間近の田んぼと絡めて撮影することに。
待機中に来る列車はステンレスばかりになってしまい、長野の地から115系が消えていることを実感させられました。
着いた時は10人いるかいないかという勢いでしたが次第に人の数も増えて行き、最終的には未明に覗いた坂北くらいはいるのではという勢いになりました。

そして少し前面にも陽が回るようになったころ、本番の列車がガタゴトやってきました。
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前日に御嶽山の噴火があり空の様子なども少し心配でしたがここではその影響はない青空。
当日は雲の心配もすることがなく気持ちのよい天気でした。

塩尻~小野の目をつけていたところは草が生い茂っていて話にならなかったので追いかけて辰野の手前へ。
EF64 38側のヘッドマークの完成度が高いということでぜひやってみたかったかぶりつき。
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もう少しよれたほうがよかったですがこれでも悪くないでしょう。

最後、上諏訪への回送を撮るべくすずらんの里近辺の八ヶ岳が見える俯瞰に上がりましたが線路の近くに生えている木に阻まれ微妙な感じに。
冬は葉が落ちていい感じになるようなのですが…

帰りは渋滞ということで大月~八王子を一般道で抜けて東京へ。
相模湖で高速に戻ったほうがもしかしたら早かったのかもしれません。

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by wakashiosai | 2014-10-07 20:30
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