線路端風景録

その僅かな時間に

先週の土曜日は水郡線で砕石をのせた貨車を連ねた列車が走るということで水戸へ。

向かった先は玉川村の線路を少し見下ろすストレート。
昼下がり、北の空には雲が広がっており先行き不安という感じ。

三脚をセットして遅めの昼食だかおやつだか分からないパンを齧りながらのんびりしていました。
平和な時はつかの間。
落ちていく露出!流れてくる雲!

気づけば通過3分前。
もうダメかと誰もが思ったその刹那。
向こうの踏切が鳴り出したころに露出全開に。
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一発逆転の大勝利。
得るものを得られたような気がして気分上々でした。

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by wakashiosai | 2014-12-16 21:00 | 鉄道撮影(関東・JR)
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