線路端風景録

日本の初夏 -会津編3-

1日晴れ渡った会津の夕方。
向かった先は「あいづ」6号を撮れる場所ではなく再び只見線。

会津盆地を見渡せる丘へと上がった。
広大な田んぼが広がり点々と家・集落が存在し、その間を鉄路が横たわるように伸びる。
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田植えが終わって10日ほど経ったであろう田んぼは当然のことながらだいぶ緑色。
それはそれで美しいものである。

ところどころ残った水色の区画を狙ってシャッターをおろした。

次があるならまだ田んぼが空の色を反射しきっているとき。
季節が進んで緑色や黄金色の絨毯のようになったときにも狙いたい。

まだ行きたい場所も残るなか、再訪したい場所も増えてゆく…

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by wakashiosai | 2015-06-30 21:52 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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