線路端風景録

やっぱり晴れが好き

最近コアなところで少し話題になっている石巻貨物を撮りにいった翌日。

紅葉も一番美しい時期ということを考えて向かった先は只見線。
翌朝のプチ登山に備えて深夜の道の駅に着いた後は朝まで仮眠した。

ところが昨年来たときと同様に、起きてみたら曇天。
眠さも相まって車から降りてしばらく歩く気力など無くなってしまった。

何もせずに帰るというのはもったいなかったので少し車を走らせた。
途中で鉄橋が見えたので車を止めてみる。条件がよくないわけではなかった。
b0329148_21280255.jpg
白い空さえ入り込まなければ曇天でもそこまでひどくはない。

しかし、すがすがしい青空を背景に陽光を浴びた列車を撮ることは気分が良い。
後で見返してみてもあの時行ってよかったと思える。

曇天の抑揚の少なさはどうしても比べてみると見劣りしてしまう。

あまりよくない予報が続く中、ただ晴天が恋しいのである。

[PR]

by wakashiosai | 2015-11-13 21:00 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
<< 石巻貨物 残照の笹川流れ >>