線路端風景録

みのりのいろ

暑さもだいぶ和らいだ彼岸明けのこの日は実りの会津へ。

黄金色に染まる田んぼの縁で構えた。
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2016/9/25 3238M 磐越西線 関都~川桁
郡山へ向かう快速は719系4両。
磐越西線らしいあかべぇ塗装の編成ではなくノーマルな原色の719系同士でやってきた。
複線区間を走る長い編成もよいが、単線の田園地帯をゆく姿も趣のあるものである。

黄金色に限らず気が付いたら旬が終わっているのはいつものこと。
そしてこれからの時期はどんどん昼間の太陽も下がっていく。
季節物と太陽の運行は常に注意深く追いかけていきたいものである。

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by wakashiosai | 2016-10-05 20:00 | 鉄道撮影(信越・東北・北海道・JR)
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